2022月1月26日のFOMCの結果について

こんにちは、みとないと(@mitoknight_)です。

2022年1月26日にFOMCがあり、27日の株価も大きく落とす結果となりました。

NYダウ

アメリカは今、多くの課題を抱えており早急な立て直しが必要と感じています。

  • インフレ率の上昇
  • 失業率
  • ばら撒きすぎたお金の行方

他にも問題はたくさんありますが、お金に関する大きな問題はこの3つになります。

今後の株価も含めて個人的な感想を書いていきます。

目次

022年1月26日のFOMCでは

前回のFOMCでテーパリング・利上げについての発表がありました。

前回のテーマ

  • テーパリングのペース
  • 将来の利上げ時期
  • QT開始時期

今回はそのスケジュールについての発表が注目となりました。

インフレも加速していく中、ゆっくりしたスケジュールではまずいと思ったFRBの発表は以下になります。

  • 「利上げは間もなく適切になる」と明言
  • 3月のゼロ金利解除を示唆
  • 量的緩和を3月に終了
  • FRBの資産縮小、利上げ後に開始
  • 政策金利は据え置き
  • FRB議長「高水準な金融政策支援必要ない」
  • FRB議長、変異株収束すれば「力強い成長に戻る」

※Yahoo!ニュースから抜粋

ゼロ金利政策の解除

会合のあとの声明で事実上、ゼロ金利政策のを解除するということになります。

前々から、わかっていたことではありましたが、これが株価にどこまで折り込んでいるかははっきりわかりません。

ただアメリカは今、多くの課題を持っており最低でも利上げは昨年から確実視されていました。

これによっては、大きな株価の下げはないと言われています。

また利上げにより米国ドルの価値が高くなるため、ドル高円安が進むともいわれています。

テーパリング早期終了

テーパリング(量的緩和)についても早めに終わらせるという発表になりました。

分かっていたとしてもさすがに株価にも影響があったんじゃないかと思います。

その為27日の米国市場は大きく下げてしまう結果となりました。

QTの早期開始

今回これが一番大きな情報だったんじゃないかと思います。

通常であればテーパリングがゆっくり終わって、落ち着いてからQTの開始を行いますが、今のアメリカはそんなことを言っていられません。

その為、意地でもQTを早期でしないといけなくなりました。

これが一番の影響で、大きく値を下げる要因となりました。

まとめ

少し前から米国株は様子見で下げていましたが、発表後大きく下げることになりました。

それに伴い、日本株も大きく下げることになり本日1月27日は-841.03円と大きく落としてしまう結果となってしまいました。

個人的にはいったん大きく落としてしまって、次の上昇を作っていくためは下げが必要になるんじゃないかと思います。

インデックス投資・ETFの含み益がどんどんなくなってきていますが、ここは堪えどころ・・・・

みなさん、心を強く持って耐えていきましょう。

そのうち、アメリカ様ががんばってくれることを祈りましょう!

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